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愛農大学講座とは……
▲講座風景(加工実習の様子) 愛農大学講座のインフォメーション
全国愛農会は敗戦の年「人類平和」「自主独立と愛と協同による村づくり」を願って、創始者小谷純一と同じ志をもつ農業者によって創立されました。1955年から、学びと訓練の場として愛農短期大学講座が開かれるようになり、今日に至っています。1996年からは就農準備校が全国で開かれるようになり、愛農会では愛農大学講座を就農準備校の入門コースとして開催することになりました。 

 第121回(夏)大学講座 
     

      ↑クリック …ちらし表(PDF 3.6MB)
               (裏面はこちら


第121回愛農大学講座 

 「持続可能な暮らしと農業について学ぶ集中講座」

 2011年8月12日(金)〜21日(日)
に開催します



第121回愛農大学講座の募集要項

・場所:
愛農学園
(三重県伊賀市別府740)

・分野:農業全般

・期間:2011年8月12日(金)〜8月21日(日) 連続9泊10日 
 
 (部分参加も可。詳細は下の案内「部分参加について」をご覧ください。)

・募集人数:30名
 (定員になり次第締切) 受付を締め切りました。

・受講料:53,000円 
(宿泊・食事代込み)

プログラム 
 
講義、農家実習、農産加工実習など様々なプログラムをご用意しています。

※変更のおしらせ 
 講師の都合により、以下のプログラムの時間が入れ替わりました。
 
8/19(金)14時〜 「持続可能な暮らしの構築」 酒勾徹    → 8/20(土)9時〜に変更
 
8/20(土)9時〜  「農業で生きる技術と原動力」 村山邦彦  8/19(金)14時〜に変更
                                                           (更新日:2011/07/28)

 詳細はちらしをご覧ください。 → ちらし表(PDF 3.9MB)  ちらし裏(プログラム・講師紹介)(PDF 3.9MB)
 



主な講師(予定)

橋本力男
1952年生まれ。大卒業と同時に三重県津市白山町で有機農業を始める。テマは「農業と公共性」。社のニズの本質にえるモノ技術システムを提供することで次世代を牽引する新農業人を目指し養成している。現在80aの畑で野菜とマコモ、花を栽培。堆肥づくりと生ごみリサイクルのスペシャリストとして、企業のコンサルタント家庭菜園の指導コンポスト校なども行う。三重大非常勤講師。2008年には農林水産省より「農業技術の匠」に選定される。

信一
1941年生まれ。1950年代中頃に就農し愛農と出う。1970年代半ばより有機農業へ換。1978年には二本松有機農業を結成し消費者との提携交流活動をけてきた。現在、水180ル、大豆250ル、20ル、野菜150ルを作付け。また、地元小校への有機野菜納入や、環境リサイクル運動への加も積極的に行っている。

飯尾裕光
1975年愛知県津島市生まれ。親の方針で子どもの頃から電気・ガス水道のない自給自足の生活を行う。愛農園農業高等校卒業後、三重大生物資源部で有機農業を攻。卒業後は父親が経営する自然食品の小売・売・製造を行う株式社りんねしゃに就職。現在は主に北海道で自社製品「菊花せんこう」原料の除虫菊の栽培に取り組む他、2006年に名古屋市北にオプンした自給自足をモットにした農業者目線のオガニックカフェ『みどりの屋根INUUNIQ(イニュニック)』を経営

村山邦彦
1973年生まれ。機械エンジニア、高校員などをて農業を志す。初は自給自足的な農的暮らしをイメジしていたが、「農」の世界を肌で感じるうち「業」=仕事としての<農業>に面白さを見出すようになる。約1年間の修後、2007年9月に三重県伊賀市で新規就農。現在、野菜を120a栽培(うち施設8a)。植物生理の理解に努め、土分析を活用して施肥設計を行うなど科的なアプロチを重視し、経営も初年度より順調に推移。技術交流や次世代育成にも積極的に携わっている。

添田 潤
1977年生まれ。2004年に京都府舞鶴市西方寺で就農。ブドウやエビイモなどを栽培する傍ら、就農希望者を積極的に村に受け入れ、村づくりにんでいる。村の若い衆で結成されたグルプ「若い衆でやろかい」では、耕作できなくなったお年寄りに代わり農作業を請け負うなどして村の農地を守る活動に取り組む。

池野雅道
1947年生まれ。1970年代中ごろから農業者仲間とともに産直活動をはじめ、1980年秋に愛農食品生産組合を結成、2年後には16名の生産者が運営する食品流通会社、株式会社愛農流通センターを設立し社長に就任。地元の豊田市榑俣(旧小原村)ではNPO法人矢作川自給村稲穂の里を主宰し、都市の消費者とその子どもたちに週末農業体験の機会を提供している。耕作放棄地を請け負って管理を行う()小原村農地管理センターの運営も手掛ける。

坂本
1940年鳥取県生まれ。美杉村(現・津市美杉町)に40年前に嫁いでくる。「川の上流に住むものの責任」として無農薬栽培を心がけながら農業をする傍ら、四季に合わせて取れるもので保存食や加工食品づくりを行う。天日干しの野菜や様々な味の味噌、野草茶などその数は30種類以上。野菜や野草の効用をお話しながら販売もする。手間をかけて丁寧に作られた食品には全国に固定ファンが多く存在する。

酒勾
1968年生まれ。就農を志して有機農家で実習をしたのちニュージーランドにわたりパーマカルチャーを学ぶ。帰国後、岩手県東和町(現・花巻市)に就農。パーマカルチャーデザインに基づいた自給的農場「自然農園ウレシパモシリ」を主宰する。日本におけるパーマカルチャーの第一人者として各地で普及・指導に当たる。

岩田康子
1948年京都市生まれ。大津市を拠点にブルーベリー栽培、ジャムの生産・販売、レストラン経営などを行う。同市の成安造形大学のキャンパス内にカフェテリア「結紀伊國屋」、滋賀県高島市にかまどでご飯炊きを体験できる観光農園「ソラノネ紀伊國屋」をオープンし、食の大切さを伝える取り組みも行っている。2010年2月関西財界セミナーの「輝く女性賞」を受賞。12月には毎日新聞主催「2010年グリーンツーリズム大賞」を受賞。

室田
1943年群馬県高崎市生まれ。1967年京都大学理学部卒、1969年大阪大学大学院経済学修士課程修了、1976年ミネソタ大学経済学博士号取得。イリノイ大学専任講師、國學院大學専任講師、一橋大学助教授、教授を経て、1996年より現職。著書に『雑木林の経済学』樹心社 1985、『物質循環のエコロジー』晃洋書房 2001、『エネルギー経済とエコロジー』晃洋書房 2006など多数。研究テーマは天然資源と環境の経済学、コモンズ論など。

※その他詳細はちらしをご覧ください。


この講座の性格
・玄米食
食は体を作るという考えから食事は玄米菜食が基本となっています。玄米は初めは食べにくいかもしれませんが、しばらくすると美味しくなります。ぜひこの機会に経験してみて下さい。また講座期間中、飲酒は控えていただきます。 (肉・魚類が出ることもあります。食事に制限のある方は事前にご相談ください。)
・共同生活
清掃や食事の配膳・後片付けは共同でおこないます。また宿舎は複数人数の相部屋となります。10日間の長い期間を楽しく有意義なものとするためにもお互いに助けあい支えあっていただきます。
・聖書と讃美歌
愛農学園の農業教育の基本となっている聖書・讃美歌(貸与)を早朝講話のテキストとしています。聖書からみた農業について、あるいは生き方について共に学びたいと願っています。信仰を強要するものではありません。どうぞご理解下さい。

申込み手続き
申込書に必要事項を記入の上、愛農会本部まで郵送、FAXにてお送りぐださい。もしくは申し込みのページにてお申し込みください。お電話でも受付ております。
先着順に受け付けます。 そのつど受講決定通知書を郵送します。通知書が届いた日から1週間以内に郵便振替にて受講料をご送金下さい。
受講生の都合により参加を取り消される場合、開講1ヶ月〜2週間前までは受講料の8割を、それ以降、開講前日までは5割をお返しします。(手数料は本人負担。)それ以降は返金いたしません。なお、連絡なく参加を取り消された場合、受講料全額を申し受けますのでご了承下さい。
定員になり次第締め切ります。

部分参加について
 部分参加も認めておりますが、全期間受講希望者を優先にさせていただいております。全日程の7割以下の部分参加申込みの場合は仮決定とし、3月1日に最終決定させていただきます。万一受講をお断り申し上げる場合もございますので、どうぞご了承下さい。部分参加の場合、1泊3食受講料を含み7,350円です。詳しくは愛農会本部までお問い合わせ下さい。

申し込み問い合わせ先
〒518-0221
三重県伊賀市別府740(社)全国愛農会
Tel.(0595)52-0108
Fax.(0595)52-0109
E-mail honbu@ainou.or.jp


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