本館再生工事情報
本館校舎の改修後のイメージ図
本校では2013年の創立50周年記念事業として、本館校舎の再生工事に取り組んでいます。
再生工事は、環境への負荷を減らすために完全新築ではなく、耐震減築工法を採用しています。これは現在の3階部分を撤去し、2階建てに改修することによって耐震性を向上させる工法です。三重県では初めての工法です。この工法によって、地球温暖化の原因と言われている二酸化炭素と産業廃棄物が大幅に削減できます。
あわせて、今回の再生工事では、地元産木材や自然エネルギーの活用することによって居心地の良い校舎を実現します。
今回の校舎改築は、2005年春から「みんなでつくること」を大切にしながら準備してきました。学び合ったり、話し合ったり、アンケートをとったりしながらの5年間でした。3月9日からいよいよ建設スタートです!!
報告担当: 品田